楽しくなる学習のポイント
学習を支える土台が大切です。
  学習に必要なものは、前の日に確実に準備しておきましょう。また、学習用具を大切に使いましょう。
  姿勢に気をつけ、鉛筆を正しく持ちましょう。
  家庭での学習は、一定の時間、続けて学習できるようにしましょう。
  家庭で学習するときは、テレビなどをつけずに明るい部屋で学習だけに集中しましょう。
  友だちと楽しく遊ぶ工夫をしましょう。
  自分の好きな本を見つけて、読みましょう。国語の力を身に付けることができるだけでなく、人としてよりよく生きるための力を身に付けることができます。
  学習の中身を、家族の人が時間がとれるときに話してみましょう。話すことで学習したことがより深く理解できたり、家族の人にもっと深く教えてもらえたりすることができます。
  家庭でお手伝いをしっかりしましょう。
学校での学習で一番大切なことは、友だちや先生の話をしっかり聞くことです。
 
分からないことや疑問に思ったことは、友だちや先生に聞きましょう。
     

 イラスト 教育技術 小六 「小学館」より
 あゆみについて
 あゆみは、児童一人ひとりの励みになるよう配慮して内容を決めています。ですから、他の児童と比べるのではなく、自分で反省しながら、これからの学習に進んで取り組む心構えをもつよう指導していきたいと思います。
児童の1年間の様子などで、お知らせしたいことを、3学期に文章で記入します。
総合的な学習の時間の評価は、3学期に文章で記入します。
学習や生活の様子の評価について
 
 3段階の場合は以下のようになります。
  よくできる …十分満足できると判断されるもの
  で き る …おおむね満足できると判断されるもの
  がんばろう …努力を要すると判断されるもの
 2段階の場合は以下のようになります。
  で き る …おおむね満足できると判断されるもの
  がんばろう …努力を要すると判断されるもの
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