子どもたちは,学習や生活の中で様々な体験をしています。その体験を通して、様々な道徳的価値に触れ,感じ,考え,心を動かしています。その心の動きと道徳の時間における指導が響き合うようにしています。
社会体験,自然体験が不足していると言われます。その通りだと実感しています。
豊かな人間性を伸ばすには,人と人とが触れ合ったり,生き物とのかかわりを深めたりすることやボランティア活動などの社会体験を充実させることが不可欠であると思います。
本校では、体験的な活動を中心にすえて道徳教育を進めています。
<実践のポイントとして、授業に活かしていること>
ア
体験したときの気持ちなどを効果的に引き出す発問を工夫する
イ
体験したときの気持ちなどを重ねやすい資料を授業で活用する
ウ
体験した時の気持ちを引き出す表現活動などを充実する
エ
実感を高める体験的な活動を授業の流れの一部に取り込む
(心に響き、共に未来を切り開く道徳教育の展開 文部科学省 抜粋)
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