「礼に始まり,礼に終わる」の一言から始まった
歌舞伎ワークショップ。
最初に練習したのは,礼の仕方でした。

そして,馬に乗って講師の中村吉太郎さんと,
吉之介が立ちまわりの見本を
見せて下さいました。

当日は,子どもたちもいろいろなところで歌舞伎に参加します。
以下に,その子どもたちの活躍を紹介します。
それを子どもたちも一緒に練習します。
でも,やはりきめのにらみは,難しい。
さすが,国宝にまでなる技ですね。


1年生

演技中に上から降らす雪をつくりました。
本物の雪に見せるために,
一生懸命紙をちぎります。


2年生
1年生と同じ雪作りです。
少しでも細かくちぎるよう,
1枚1枚ていねいに作業していました。


3年生
花の間をひらひら舞うチョウを作りました。
作ったチョウを棒の先につけると,
羽をひらひらさせて舞う様子は
本物みたいでした。


4年生
空に羽ばたくカモメをつくりました。
画用紙を言われたとおりに切って,くっつけると,
あら不思議。どの子の紙もカモメに変身です。


5年生

ステージに広がる波をみんなで作りました。
一筆一筆濃淡をつけて作業します。
プロの大道具さんの指導はやはりすごかった。

6年生

ステージに咲く菜の花を作りました。
さすが6年生,花びら,くき,葉などの細かい部品を
ていねいにてきぱきと仕上げていました。